1.豆電球の授業動画をリメイク

豆電球の授業動画を、これまで4回に分けていたのを、テーマごとに5回に分け直しました。
使いやすくなりました。https://sclabo.info/mamedenkyuu/

2.対称性を利用した豆電球の明るさ

豆電球の複雑回路は、豆電球1個の回路→2個の回路と順にたどっていくと2~4回の作業で、回路を単純化できます。

しかし、図のように豆電球が多く、複雑化(立体化)している回路の場合、豆電球1個→2個とたどっていくと、混乱します。

この場合、回路が左右対称になっていることを利用すると、簡単に解けるようになります。豆電球は、どちらから電流が流れ込んでも同じ明るさで光ります。例えば右の立方体の場合、A・B・C・Dは、左右対称の位置なので、同じ明るさです。したがって、HやFから電流が流れ込むことも、流れ出ることもありません。HとFは、電流が流れないことになります。これがわかれば、回路が一気に単純化して、解けてきます。

最近、急に見かけるタイプの問題なので、よく出る問題に追加しました。https://sclabo.info/mamedenkyuu/

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です