コーヒーサイフォンの質問を、よく受けます。
特に、下にあった水が、ふっとうするとなぜ上に上がるのか?
ここがわからない。
結論を言えば、
水が水蒸気になるときに体積が約1700倍になります。
ろうととフラスコが密着しているために、水蒸気は外に逃げられず、水面を押し下げます。
このため、押された水(湯)が、水が中央の管を伝わって上に上がってくるのです。
実際にコーヒーサイフォンでコーヒーを入れ、ポイントを押さえた動画を作りました。
見てもらえれば、勉強に役立ちます。練習問題もつけておきました。
動画等は、「氷・水・水蒸気・三態」に入れました。
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