百聞は実験に如かず

中学受験の理科を、もっと楽しくするオンライン動画サイト

実際の実験を見せながら授業をするので、子どもは楽しみながら、スイスイと理科ができるようになります。

内容

このサイトは、中学受験を目指す子が、家庭で、一人でも楽しく勉強ができることを目的としています。内容は3つ。

実際の実験を見せ、クイズを出しながら授業をします。ドキドキしながら、考えながら、授業が受けられます。授業を聞くだけの他サイト動画とは、ちょっと違います。
中学受験の理科は、この動画だけで十分です。

塾の問題でも、入試の過去問でも、何でも質問できます。24時間以内に、動画で解説がもらえます。わからない問題は、ある程度考えて、答えが出なければ、聞くのがいちばん。

受験生は変われど、解く問題は毎年同じ。いま子どもが解けずに困っている問題は、以前の受験生も困っていた問題です。
このサイトの「よくある問題」を見てください。きっと似た問題と、解説動画が載っています。

理科が「楽しく」なるワケ

理科は、教科書だけではイメージが立たない教科です。本物を見るのがいちばん。

例えば、「赤と緑の光を当てると、どんな影ができるの?」の問いに、言葉だけでも説明はできますが、心はドキドキしません。しかし、実際の実験を見ると、「えっ!」と驚き、「どうして?」と気持ちが前向きになり、理由がわかると「なるほど」と深く心が動きます。

理科の教科書には、いろいろな物や実験が出てきますが、子どもは、これらを知りません。知らないものを、教科書の活字だけで覚える。このよくある勉強法では、心が動かず、理科の楽しさが伝わりません。

このサイトの動画授業は、実際の物や実験がたくさん出てきます。教科書の知識と実物がつながり、「なるほど!」と次々と腑に落ちます。また、クイズに答えながらの授業で、教科書の活字とにらめっこの勉強より、ずっと楽しく、スラスラできます。

「勉強時間がいちばん少ないのに、理科がいちばん点数が取れる」「問題を見れば、映像が浮かんできて、簡単に解ける」参加している子が、よく言います。

教科書の活字だけの勉強だと、イメージが不鮮明で、すぐに忘れます。結果、同じ内容を繰り返してやることになり、無駄に時間がかかります。それに対して、実際のものを見て学べば、脳裏に映像が長く残ります。結果、短時間で、理科の力が付きます。

少しの勉強で、結果が出るので、気分がよくなります。よくわかるから、もっと知りたいという欲も出ます。やる気が起きて、ますます結果が出て、まわりからも「すごいね」と評価されて自信になります。プラスの循環を、興しましょう。

「先生の解説を聞くと、僕はいつもうれしくなってしまう」よく質問をくれる子の言葉です。

まずは、自分の力で考える。手持ちの力で、何とかしようとする。これは、とても大切です。しかし、ある程度考えても先に進まなくなったら、質問した方が効率が良い。

塾の問題でも、入試問題でもなんでもOK。自力でわからなければ、主宰の倉橋に質問しましょう。24時間以内に、解説動画が届きます。あなたの思考パターンにそった、オリジナルな解説です。塾で質問をすると、先生をつかまえるのもたいへんで、また、説明を聞いて「なるほど」と思っても、すぐに忘れてしまいます。このサイトでは、いつでも質問ができて、動画解説なので繰り返し見られます。

解けなかった問題が、霧が晴れるように解けるのは、とても爽快です。「勉強って楽しい」そう思えるようになります。

実際にどんなサイトか見てください。質問もふくめて、最大1か月、無料で使えます。

こんな不安や疑問、ありませんか?

クリックで主宰の回答が開きます

他サイトの授業動画と何が違うの?

インターネット上に、理科の授業動画はたくさんあります。スタディサプリの授業、塾や個人の授業動画、さまざまです。でも、ほぼすべて、実際のものや実験が出ない授業です。算数などと同じように、ホワイトボードの前に先生が立って、言葉で説明するだけの授業動画です。これでは、どうしても理科が、刺激が少ない、暗記中心の教科になってしまいます。

理科は暗記教科ではありません。考える教科です。
考えてもらうためには、子ども自身に、「えっ!どうして?知りたい!」と前向きの気持ちを起こさせる必要があります。実際の実験やものを見せるのは、理科の授業にはどうしても必要です。

このサイトの動画は、実際のものや実験を見せ、「知りたい!」という気持ちを起こしてから、授業をしています。授業のみの他の動画とは違います。

では、どうして、多くのサイトが言葉だけの授業動画を作るのか?
2つ理由があります。
1つ目は、伝えたい内容が言葉で説明できると思っているから。2つ目は、実験をしたりものを用意するのが、面倒だから。

でも生徒側から見れば、先生が思っているほどイメージは伝わっていません。なぜなら、実物を見たことがないから。また、授業を聞くだけになるため、「えっ!どうして?知りたい!」という気持ちが起こらず、印象の弱い授業になりがちです。

このサイトの運営者(倉橋)は、実験教室の主宰です。毎日、子どもと一緒に実験をしています。楽しい実験を、惜しみなく出していきます。楽しみにしていてください。

親が理科を教えられない

子どもに理科も教えたいけど、理科が苦手で教える自信が無い。そんな保護者は多いです。

大丈夫です。
このサイトの授業動画は、クイズに答えながら、教材に書き込みながら受ける形式です。子ども一人でも、楽しく勉強できるように工夫しました。親がすることは、塾や模試の進度に合わせ、子どもと一緒に受講計画を立てることと、教材のプリントアウトと管理です。親が直接教えなくても、子ども一人で、ちゃんとできます。

ときどきは、親子で一緒に授業動画を見て勉強するのも楽しいです。よく保護者の方から、「今になって、はじめて理科が面白いと思った」「こども以上に夢中になった」そんな声をいただきます。自分が知らなかったことを知ったとき、「なるほど!」と分かったとき、子どもでも大人でも、楽しくて、うれしくなります。

塾に時間を取られ、余裕がない

塾の拘束時間は、本当に長いですね。午後の授業は、夕食持ち込みの塾も多く、かきこむように食事をして、また授業。これでいいのか?と、私も心配になります。もっと短時間で効率よくできないのでしょうか?理科は、できると思います。

理科の時間が長くなるのは、定着が弱いからです。定着が弱くてすぐに消えてしまうため、2度3度の繰り返しが必要になり、時間ばかりかかって前に進まないことになります。結果、無駄に長くなります。なぜ定着が弱いかと言えば、前述したように、実際のものを知らないのに活字で覚えようとしているからです。このあたりは、このサイトの動画を使うことで、解消できると思います。

授業動画は1講座30分なので、1.5倍速にすれば20分です。受講生が言うように、たいして勉強しなくても、理科は点数が取れるようになると思います。

塾の教科書の情報量が膨大すぎ

塾の教科書を見ると、各講の最初の説明部分に、膨大な情報が載っています。「これをすべて覚えなきゃいけないの?」「うちの子に、できるの?」不安になる保護者は多いです。

結論:教科書の情報は、すべて覚える必要はありません。
情報には、本当に大切なこと(幹)と、たまにしか問われないこと(枝葉)が、混在しています。まずは、本当に大切なこと(幹)だけやりましょう。情報が厳選され、むしろ、しっかりした幹ができます。枝葉は、余裕に応じて、つけていくのものです。

では、幹と枝葉はどこで見分けるのか?
教科書の例題と基本問題で問われていることが重要(幹)です。だから、自宅で勉強するときは、最初に例題と基本問題で何が問われているか見て、該当する部分の説明を理解すれば効率よくできます。

このサイトの運営者(倉橋)は、過去30年の全国の入試問題は、ほぼすべて見ています。入試に何が問われるかはわかります。授業動画も、入試によく出るところ(幹)をテーマに作りました。応用(枝葉)でも、必要な部分は取り入れました。このサイトの動画を活用すれば、合格に必要な部分を、効率よくマスターできます。

理科は、塾に行かなくてもこのサイトで十分なのか

インターネットが普及する前、ある中堅私立中学が、約200名の新入学生に、「どのように受験勉強をしたのか」とアンケートを取りました。結果、塾に行かずに、自宅のみで準備した子の割合は、0%でした。以前は、塾に行かなければ、受験はほぼ無理でした。しかし、インターネットが普及し、塾に行かずに志望校に合格することは可能です。私も、該当する子を何名も知っています。

このサイトだけで、中学入試の理科は可能なのか?
可能です。授業動画の中で、中学受験に必要なことは、すべて伝えました。
ただ、大工さんに例えると、腕のいい大工であれば、最初から家一軒が立つか?と言われると、現場経験が必要になってきます。
このサイトを利用した勉強でも、同じことが言えます。必要なことは伝えました。しかし、別に実戦練習のための問題集は、必要になります。塾に行っている人は、塾の問題集を使えばいい。行ってない人は、四谷大塚の問題集でも、新小学問題集でもいい。受験用の市販の教材があるとよいです。

わからない問題は、写真を撮ってメール添付すれば、24時間以内にサイトの運営者(倉橋)が動画解説を送ります。うまく質問機能を使えば、倉橋が遠隔で家庭教師代わりをします。

サイトの運営者(倉橋修)について

答えが出ない相談

長く、大手進学塾で、中学受験生を指導し、教材作成も担当してきました。
塾での居心地はよく、生徒や保護者からも支持を得て、楽しい日々でした。
ただ、授業満足度は70%後半。下位クラスの授業満足度は60%台。私が教えても、成績を伸ばせない子はいました。

保護者面談で、しばしば相談を受けました。
「どうすれば、できるようになるのでしょうか?」
「どうすれば、理科が好きになるのでしょうか?」

私は理科が得意で面白いと思っています。でも、自分がそうだからと言って、他の人も同じようになれと言うことはできません。わかりやすく、楽しく教えているのに、どうして成績が伸びないのかな?授業中の反応が希薄なのかな?人それぞれで、得意、不得意があるからしょうがないか・・・、と思っていました。

子どもが明るくなったワケ

転機は、夏の講習会の実験講座です。私が担当しました。
実は、理科の先生の多くは、実験授業が嫌いです。準備や片付けに時間がかかり、生徒管理に神経を使い、割りが合わないためです。結果、他の先生たちは実験講座を担当したがらず、例年、私が担当していました。

今思うと、私は実験技術も未熟で、下手な授業をしていました。しかし、参加する子どもたちには、大うけでした。
ふだんは、最下位クラスで、言葉も発せずに、暗い表情で授業を受けていた女の子が、実験講座では、男の子に混ざって野太い声で、歓声を上げていました。「こんなに変わるんだ」と驚きました。
授業満足度も、驚異の100%。テキスト中心の勉強の限界と、実験授業の持つ可能性を感じました。

実験をすれば、それで成績が伸びるのか?

大病を機に、大手進学塾を辞め、実験教室を開きました。
中学入試に出る内容は、物理や化学の室内実験はもちろん、野外に出ての生物観察や天体観察もやりたい。
準備はたいへんだけど、絶対に必要な教室になる。本物を見れば、もっと楽しく勉強できる。そう思いました。

ただ、これまでのような、難問を解説したり、受験テクニックを伝えたりの授業はしないため、自分の実験教室が成績向上につながるかどうかは、不明でした。
でも、理科の教師はたくさんいます。一人くらいは、実験ばかりする教師がいてもいい。そう思いました。

答えは出た

実験教室を開いて数年後、生徒の成績調査、生徒や保護者へのアンケートを取り始めました。
はっきりと結果は出ていました。灘中学入試で理科1位。大手塾の模試で、理科だけ偏差値70超え多数。結果のすごさに、私自身が最も驚きました。

「問題を見ると映像が浮かぶようになった」
「勉強時間は少ないのに、理科だけ楽に点が取れる」
また、「理科が大嫌い」と入会した子が、理科の得点力を上げ、「理科って、面白いね」と言うようになりました。
大手学習塾時代には伸ばせなかった、無反応の中位~下位クラスの子たちも、理科だけは成績を伸ばしました。

「どうすれば、できるようになるの?」
「どうすれば、理科が好きになるの?」
その答えが、見つかりました。
本物をみればいいんだ!

勉強したい子は、すべて支援する

その後、YouTubed動画で、全国の受験生に向けて、理科の楽しさを発信しました。(現在1,000万回超再生)
マスメディアの方にも注目していただき、TVや新聞などにも取り上げられ、出版の依頼も受けました。

全国の受験生からの質問対応にも応じ、年間1500問平均の質問に、動画で解説を送るようになりました。

今回、これまで私が行ってきたことを1つにまとめ、もっとと勉強したい!子の、理科の家庭学習を支援する仕組みを(オンライン理科教室)を始めました。

実験動画は、自身のYouTubeよりも新しく、内容も増やしました。また、会員は、塾の問題でも入試過去問でも質問できるようにしました(24時間以内に、サイト運営の倉橋が、直接解説を送ります)。

理科は、暗記教科ではありません。
各自が、自分の手持ちの脳で考える、良質なミステリーのような楽しい教科です。
もっと勉強したい子は、みんな支援します。
いっしょに勉強していきましょう。

どんなサイトか?役立つかどうか?質問したら、どんな解説が来るの?まずは、無料で試してみてください。